AGA治療の副作用

AGA治療薬の副作用:服用4ヶ月くらいで体毛が濃くなってきた!!

(最終更新:2019/10/3)

こんにちは。
AGA治療にてM字ハゲを食い止めることに成功した札幌在住のデコリンです。

この記事では、AGA治療薬を飲み始めて4ヶ月経過した頃に出てきた副作用、“多毛症”についての私の体験をまとめています。

AGA治療薬を服用するにあたっての参考にしていただければ幸いです。

AGA治療を開始して3週間目に感じた「めまい」と、AGA治療3ヶ月目の頃に感じた「頭部のかゆみ」については別記事で紹介したとおりですが、今回新たに「毛深くなってきた!?」という実感があったので報告しておきます。

使ったAGA治療薬

使ったAGA治療薬についてです。
詳しくは治療薬のレビュー記事のとおりですが、脱毛を抑止する役割として「フィナステリド錠剤」、発毛を促進する役割として「ミノキシジル錠剤」、これらの効力を最大限高めるための「サプリメント錠剤」、塗る「育毛剤」の“4種類”です。

服用しているAGA治療薬(錠剤)と育毛剤についての詳しいレビューは下記の記事でまとめていますので、詳しくはコチラをご覧ください⇒

AGA治療薬の一般的な副作用

まずはAGA治療薬の一般的な副作用について軽く触れておきます。

フィナステリドで起こる副作用と発現率

まずは“抜け毛を防ぐ働き”をしてくれる「フィナステリド」の副作用についてです。

症状 発現率
性欲減退 1.1%
勃起不全 0.7%
性欲量減退 0.4%
肝機能障害 0.2%

出典:MSD株式会社「プロペシア錠0.2mg/プロペシア錠1mg」添付文書

フィナステリドは主に男性機能への影響があるようですね。

発現率は低めです。

ミノキシジルで起こる副作用と発現率

続いて、“髪の毛を生やす働き”をしてくれる「ミノキシジル」の副作用についてです。

症状 発現率
かゆみ 8%
めまい 4%
頭痛 3%
吐き気 3%

出典:IONINE:Loniten (Minoxidil) 、Side effect rates for Loniten

引用元のページには記載がありませんでしたが、ミノキシジル錠剤の説明書では、「多毛症が起きる可能性があるよ!」と書かれていました。

“体毛が濃くなる”ことは十分あり得るようですね。

副作用で体毛が濃くなったあとの腕・手の甲の写真

AGA治療を開始し、ミノキシジル錠剤を飲み始めてて4ヶ月経過したときの手の甲の写真がこちらです。

手の甲

もともと体毛がかなり薄い部類だったのですが、「うっすら黒い毛が生えてきたなぁ」と感じています。

続いて腕の写真です。

腕についても「うっすら黒い毛が生えてきて、ちょっと毛が濃くなったなぁ~」という実感があります。

また、手の甲や腕に限らず、顔の産毛やすね毛などのありとあらゆる毛がAGA治療開始前よりも1段階濃くなっている感じがします。

体毛が濃くなる感じ方には個人差があると思いますが、ミノキシジル錠剤の服用で“体毛が濃くなる”のは事実だと思います。

AGA治療薬の副作用ついて頭に入れておこう

今回ご紹介した「多毛症」については、「めまい」や「頭のかゆみ」など、一時的に副作用が発症するものとは異なり、AGAの治療薬を飲んでいる限りは通常より毛が強くなる状態が続きそうです。

ただ、“体毛が濃くなること”は身体に実害がない部類の副作用なので、気にしすぎる必要は無いでしょう。

あなたのAGA治療の参考になればうれしいです。

それではまた!
あなたが素敵なAGA治療ライフを過ごせますように!

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